2020/2021シーズンまとめ

まとめ

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  • 先シーズンが消化不良だったので早めの行動を目指して、12月中旬にシーズンイン、年末年始に連続出撃、1月からは毎週出撃と計画を立てていたのに、自動車の故障で全てがご破算になってしまった。スタッドレスタイヤを購入して、取り付けた直後の定期点検で故障に気付くというタイミングの悪さですが、スキー場で故障して立ち往生とか、半導体不足で買い換えさえ出来ないのが最悪のシナリオだと思うので、まだマシだったのでしょう。結果、1月下旬のシーズンイン、3月下旬のシーズンアウトでありました。短かったけど、得るものは大きいシーズンでありました。
  • スキー場の新規開拓も心掛けていましたが、よい感じの成果を上げられました。福島方面で、裏磐梯猫魔、グランデコ、羽鳥湖。群馬方面で、ノルン水上、たんばら、川場。湯沢方面で、ムイカスノーリゾート。久しぶりの再訪も含むので、純粋な新規開拓はたんばらとムイカスノーリゾートかな。南会津方面に足を運べなかったのは残念ですが、来シーズンの楽しみということに。
  • 何処のスキー場もコロナ対策は十分に行われていて、不安を感じる場面はありませんでした。自分はフェイスガードを使ったけど、不織布マスクで滑っている人も多かった。リフトは単独乗車か同一グループの乗車が標準で、相乗りはほとんど無し。その分待ち時間は増えるけど、安全とのトレードオフですね。その意味で、ロープウェイやゴンドラ中心のスキー場は敷居が高かったです。
  • スキー板は、先々シーズンに購入したキャンバー板と、先シーズン明けに購入したダブルキャンバー板の二本立て。当初は半々くらいですごそうと思っていたのに、終わってみればダブルキャンバー板オンリーになっていました。カービング中心なのにグラトリ板なのがアンバランスだけど、結果的にスキル上達に繋がったと思いましょう。フニャフニャのダブルキャンバー板楽しいです。
  • シーズン前半は自己流で滑ってスランプ続きだったけど、手遅れになる前に矯正できました。中盤からのテーマはカービングとビッテリーターン、後半からはキッカーとショートターンにはまり、一本滑る毎に上手くなっている実感があり、ますますのめり込むというポジティブフィードバックですね。まさに脳内麻薬状態でした。
  • ワックスを使い始めて2シーズン、毎回ワックスがけしていたのに、全体の1/3も消費していない。このペースだと、あと4シーズンくらい行けるのではな’いだろうか。コスパよいのはありがたいけど、材質の経年劣化とか大丈夫だろうかと不安になります。

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目標達成度

怪我をぜずにシーズンを完走する。ご安全に!

  • あまり転ばなくなったと油断していたら、キッカーで離陸失敗して左足を打撲。病院のお世話にはならなかったけど、1ヶ月くらいずっと痛かった...

急斜面をカービングで滑れるようになる。

  • ミドルターンをイメージして目標設定したけど、代わりにショートターンを身につけたのでよし!

コブを滑れるようになる。

  • 一度もコブに入りませんでした。でも、ノーズを浮かせないターンの練習は、コブ攻略にも応用できる気がする。

何か一つ、ラントリックをメイクする。ビッテリーターンを第一の目標としたい。

  • 一応、ビッテリーターン()とドルフィンターン()をメイク。来シーズンは()を取り外せるように頑張ります!

何か一つ、グラトリを出来るようになる。前提として、スイッチスタンスで滑れるようになる。

  • 最初の一歩としてスイッチの練習を試みたものの、怖くてへっぴり腰でまともに滑れる気がしません。時間が惜しいので、今シーズンは諦めました。

キッカーで飛ぶ。そのためにも体重を減らすところから。

  • 体重は現状維持だけど、キッカーは飛びまくりました。最初は小さいのを飛ぶだけでも怖かったけど、最後は10mまで飛んでいて我ながら驚きである。

滑走

Day 01 【公式】星野リゾート アルツ磐梯 | スキー場

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  • 今シーズンはアルツゴンドラが休業で、例年の2/3位の縮退営業でした。選択肢としては、麓のクワッドでロングランするか、猫魔ボウル側に篭もるかの二択。この時期、パークで遊ぶという発送が頭になかったのが惜しまれる。
  • 天候は曇天・極寒で、ゲレンデコンディションは良好。まずは先シーズンの感覚を取り戻すべく、使い慣れたキャンバー板で滑り始めるも、なぜか気が乗らない。気分転換のためにおニューのダブルキャンバー板に交換したら大正解でありました。
  • 板の特性が全く違うのに加えて、スタンスも前振りからダックスタンスに切り替えたりの試行錯誤もまた楽しい。最後はノリノリで営業終了まで滑り続けていたので、シーズン初日にして飽きが来る自体は回避できました。よかったよかった。

Day 02 グランデコスノーリゾート

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  • 通算4回目のグランデコ。最後に来たのは2008/12なので11年前ですか。コースは忘れてしまったのに、ネガティブな印象だけ残っているのは、スノーボードでお尻から転んでとんでもなく痛い目に遭ったからだな。それが原因で、プロテクター一式を買いそろえた気がする。
  • 本日はピーカンで気温も良好。スタッフの方も丁寧な対応で好感触。はやくも、今シーズン最良の一日かと思うレベル。とても気に入ったので、来シーズンからアルツ磐梯をリストラしてこちら中心にしたい気分である。
  • 山頂から絶景を眺めつつ、銀行の人と書類のやり取りをしていたのがシュールでした。

Day 03 【公式】星野リゾート 猫魔スキー場

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  • 前回訪問は2012/01なので9年ぶりの訪問です。今シーズン、トリプルリフトは運休のようだが、震災でダメージがあったのだろうか。トリプルを降りたところから桧原湖を正面にパウダーを滑るか、反対側の大迫力斜面を滑るのが魅力だったので、いずれも適わず。ペアリフト3本の営業だと、輸送力が不足で不満が残ります。
  • 本日は、午前中が雨、午後は霧、終日春雪でした。午前中は本当にやばくて、惰性で滑ってるとしか言いようがない。午後になって気温が下がったので多少持ち直したものの、霧が深くて視界不良。下手すると、滑ってるのか止まってるのか分からないレベルで感覚が狂います。
  • せっかくなので、アルツ磐梯との連絡ルートにチャレンジ。しかし、雨の中で頑張って歩いても、末弟るんもがやはり雨のゲレンデだと思うと単なる苦行に思えてしまい、中間地点で引き返してしまいました。へたれと言わないで...orz

Day 04 【公式】星野リゾート アルツ磐梯 | スキー場

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  • 本日のゲレンデは、極寒・降雪無し・固い斜面で転ぶと痛いに違いない。そんなことを考えていると、本当に転んでしまうものだけど、あまりにも違和感を感じて足下を見ると、右バインディングの内側ストラップのラチェットが壊れていることが発覚。orz
  • 本日の不幸、その1。ラチェットのバネが無くなってしまったのが原因で、ラチェットが固定できない状態になっていた。ショップで相談したところ、汎用パーツを使って直してもらえました。若干短くて使いにくいけど、滑る分には違和感は無い。この時は、これで1シーズンごまかして、タッキーさんおすすめのバインディングに買い換えようと思っていたのですが...
  • 本日の不幸、その2。デジカメの液晶ディスプレイが故障してブラックアウト。デジカメでこれは話にならないので交換するしかありません。後継機種は富士フイルムのZF10と考えていたけど、意外と高い&出費を抑えたいので、引退済みのZR100を現役復帰させる方向にします。
  • 後半は調子も戻ってきて最後まで楽しんだはずだけど、トラブルの印象の方が大きい一日でありました。さーて、もう一度アルツ磐梯に来る日は来るだろうか。

Day 05 福島県 スキー場|グランディ羽鳥湖スキーリゾート

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  • 雪を降らせる台風という天気予報にビビりつつ、ダメだったら引き返す前提で現地に向かう。ファミリー向けリゾートなのに、道中はエキスパート向けというギャップがなんとも。行きはなんとかなれども、帰りが怖いなあと思いつつ現地到着である。
  • スキー場のゲートをくぐるも、営業している様子が無い。不思議に思いつつも置くのスキーセンターに行ったら営業していたので一安心。ツイッターを見ていると、ここまで来て引き返してしまった人も多いようなので、もうちょっと分かりやすくして欲しい。
  • 羽鳥湖は18年前に初めて来たスキー場だけど、初心者コースには何となく見覚えがある。ボーゲンどころか立ち上がることも出来ない状態でリフト人に乗せられて連れてこられたのがここだよ!もっとも、そこでドはまりして今に至るのだから面白い。
  • さてさて、本日は極寒・豪雪・強風の三点セットであります。滑ってリフトを昇ると、明らかに雪の量が増えている。メインバーンには、圧雪斜面の上に新雪が乗っているので、カービングとパウダーを楽しめる最良のコンディションでありました。
  • 本日、リフトは減速運転と言われたけど、今まで見たリフトの中で最も速い。2007/12建設で日本最速らしい。これで減速運転なら、本来はどれだけ速いのだろうか。来シーズンに再訪するのが楽しみであります。

Day 06 尾瀬戸倉

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  • 本日のゲレンデは、寒冷・終日降雪でした。リフトは1,3,4,5の4本が運転。麓のリフト2本と、山頂リフトは営業していない。とはいえ、高速リフト2本が運転していれば十分というものです。ハイクアップしていった人達は何処を滑っていたのだろう。
  • 一通り試行錯誤した結果、第3リフトでロマンスコースを回すことに決定。ロングコース沿いにキッカーとパークが配置されていて、地形遊びも出来る。今の自分にベストフィットなコースであります。
  • 本格的にビッテリーターンにチャレンジ開始。メイクできなかったけど、ビッテリーターンを意識しながらカービングすると、普段以上に意識することになるので上達にも繋がることに気付く。
  • 昼過ぎから初心者コースでスイッチスタンスの練習をするも、何度やってもうまく滑れる気がしません。難しいというより、怖い。なぜここまで恐怖感を感じるのか、自分でも分からぬ...orz

Day 07 尾瀬戸倉

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  • 本日は大会のため、ダイナミックコースが滑走不可。こういうのは公式サイトで事前に告知してほしいものです。前回に続いてロマンスコースメインで行くつもりだったのでよかったです。
  • 本日は、寒冷・晴天です。前日に降雪があったようで、荒山コースでパウダー食い放題。膝丈くらいあるので、思い切り突っ込んでも大丈夫。結局6週くらいしたところで切り上げて修行モードに。
  • キッカーにチャレンジを始めるも、なかなか離陸できません。一日かけて、最後の方で辛うじて飛び上がれたヘタレであります。
  • 前回に続いてスイッチの練習もしたけど、どうにもうまく行かず、時間の効率が悪すぎると判断して切り上げです。レギュラーだけでも十分楽しめるし、行き詰まったときの楽しみに取っておきましょう。ゲームでいう二週目ですな。

Day 08 【公式】ムイカ スノーリゾート|越後 新潟

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  • 尾瀬戸倉を目指して出発したはずなのに、いろいろ考えている内に目的地を変更することに。一度来てみたかったので、それはそれでOKです。
  • 終日豪雪で、視界が全くない一日でした。コースは全面パウダーで、滑っても滑ってもおかわりが続くすばらしいコンディションながら、視界不良の所為で気が付くとコースアウトしたり壁にぶつかっているのが怖い。慣れてくると突っ込んでも大丈夫なポイントが見えてくるので、開き直れば楽しめます。自分は第3ペアでスマイルクロスを回していたけど、ハイクアップでオフピステに行く人も多い。というか、周囲を見るとほとんど全員ガチのパウダー装備でやがる。
  • お昼休憩を取って戻ってみると、さらに降雪が激しくなっている。ダブルキャンバー板では浮力不足で失速してしまいまともに滑れないため、板を交換することに。パウダーの火は素直にパウダー板を使うのが正解だと学びました。
  • キャンバー板に交換してご機嫌な滑り出しだったものの、1本滑ったところで右バインディングが故障。今度は、前側のラチェットが外れて行方不明に。この時点で営業終了間際だったので、そのまま滑り降りて切り上げであります。バインディングの買い換えが急務であります。
  • 久しぶりに立ち寄った越後湯沢駅で、名物のモツ煮と立ち食い蕎麦をいただく。何度食べても飽きが来ない味です。

Day 09 尾瀬戸倉

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  • 今シーズン3回目の尾瀬戸倉。気温は低いが、降雪はなし、終日第3ペアを回すことが確定である。このコース、滑り初めのウェーブ、キッカー3個、ちょっとパウダー、キッカー2個、カービング&地形というサイクルで回し続けられるので、何度滑っても飽きが来ないし練習の効率もよいです。
  • 新調したバインディングはK2 LEAN ATというカービング寄りの製品。せっかくなので、初心に戻ってスタンサー推奨値に戻してみます。さらに、先週タッキーさんの動画を見直して基礎を矯正したことも加わり、明らかに何か違う滑りが出来ている。
  • ダブルキャンバーの板でターンするときは後ろ足のキャンバーで回すのを意識というお言葉に従ってみると、きっちりグリップできている。今までも後ろ足に加重するのは意識していたけど、ちょっとニュアンスが違う。多分、今年のターニングポイントだと思う。
  • 本日から本格的にキッカーを飛び始める。ここからですね、キッカー沼にはまったのは。飛び上がるところに恐怖は無くなったけど、空中で固まってしまうのをなんとかしないと危ないので、次の課題はここであります。
  • ビッテリーターンをメイク!何度となく失敗したけど、なんとか1回成功しました。ターンをしながら、板を踏んで、身体を伸ばす感覚が分かりました。改めて見直すと、えらく収穫の多い一日だったようです。

Day 10 ファミリー・子供にやさしい群馬の日帰りスキー場【たんばらスキーパーク】 | 関越・練馬ICから約2時間でサラサラ粉雪の別世界!パーク充実!ぜひ来てネ。群馬のスキー場です。子供・ファミリー向け、日帰りOK!ゴールデンウイークまで営業、ドライブで来れる東京から近いスキー場です。

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  • 往路の凍結路をくぐり抜けてなんとか到着。初めてのスキー場ですが、駐車場は広大、施設も大きくきれい、トイレも更衣室も清潔な今風のスキー場という印象を受ける。周りを見ると、若者の集団がほとんどのようだ。
  • 第2高速からウッディコースとセンターコースを回して、ひたすら練習であります。アルペンボードを履いたガチの上級者がいたので、後ろの方から追いかけてみたところ非常に参考になりました。ダブルキャンバー板でも十分ついて行けるじゃ無いか!その状態から思いつきでビッテリーターンするのは止めた方がよいと思うけど。orz

Day 11 ノルン水上スキー場 | ノルン水上スキー場

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  • ナイターには来たことあれども、昼間に来るのは初めてです。過去に2回来て、2回とも坂を登り切れずに引き返したのでした。今回も覚悟してきたけど、積雪も凍結も無し。快適なドライブでありました。
  • 本日は、晴天・寒冷・固い雪です。朝一にちょっとだけ会ったパウダーは、あっという間に食い尽くされました。10tトラックで15台分の雪を搬入したそうですが、Aコースなどはブッシュが見え隠れして、シーズンも終盤に近づいていることを意識せざるを得ません。
  • 第1リフトを使って、山頂コースを延々と繰り返す。斜度に応じて、ショートターンやカービングの練習を挟めるので非常に効率よく練習できます。何故かパークの存在に気付かなかったのが悔やまれます。
  • 08:30-16:30の8時間で滑走距離65.2kmをマーク。リフトが速くて滑走距離が長いので、非常に長距離を滑れます。一日券で17:00まで滑れたので70kmを狙えたけど、日が落ちて荒れたコースを滑るのは危ないので切り上げました。記録は、来シーズンに再チャレンジします。

Day 12 尾瀬戸倉

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  • 今シーズン4回目の尾瀬戸倉。すっかりホームグラウンドになってしまいました。そして、すっかり春です。駐車場に雪はなく、気温も7℃、ゲレンデもそこはかとなく汚れが目立ちます。
  • もはやロマンスコースしか興味が無く、午前中はカービング、午後はショートターンを練習しながら、キッカーをひたすら飛び続ける。1滑りでキッカー7回とすると、37滑りで何回飛んでるんだと。さすがに慣れるわけです。
  • 春の荒れたゲレンデを楽しむ方向として、ショートターンは面白い。安定して出来るようになったら、進化形としてドルフィンターンを狙ってみたい。動画を見て完成形は分かるのだが、どうやったら実現できるのかイメージトレーニングすら出来ないのですねえ。
  • 谷口さんの動画で「キッカーは上へのターン」というフレーズを聴いて、アプローチでの恐怖感がすっかり無くなってしまった。次の課題は、空中での姿勢と、全身のバネを使って着地することですかね。特に、着地は早急になんとかしないと危ないです。
  • 今まで地形遊びに興味なかったけど、皆さん楽しそうなのでマネをしてみたら面白いじゃ無いか!?というわけで、新しいバリエーションが追加されました。

Day 13 ノルン水上スキー場 | ノルン水上スキー場

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  • なるのナイターであります。16:30の到着で、第1駐車場は2/5位の駐車率。帰り支度している人が大半なので、ナイターを滑る人はもっと少ないでしょう。
  • ゲレンデは、グサグサの春雪が冷えて固まった感じでエグいです。所々にアイスバーンも顔を出している。カービングの練習は無理があるので、終始ショートターンの連取をしていました。これがなかなかはまったようで、面白くていくらやっても飽きが来ません。
  • 今回はパークにも顔を出す。小さめのキッカーが2個。ハイクアップして繰り返すがちな人も少なくないけど、自分は無理です。一度ためしにやってみたら、飛ぶときに足がぐらついて体勢崩してリップに左膝をぶつけるという...
  • やはり、ノルン水上は滑走効率がよい。ナイターだというのに滑走距離30kmを超えたのは驚き。オグナ武尊あたりだと、下手すると一日滑ってもこのくらいしか滑れなかったりするのですよね。高速リフトは重要であります。
  • 前回は同じようなコンディションでグリップできなかった斜面で、きっちりカービングできていることを確認しました。上達した証だと思ってよいでしょう。何気にうれしいです。

Day 14 首都圏から2時間の群馬のスキー場!川場リゾート

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  • 川場に来るのは、2006/04と2007/12以来の三回目。立体駐車場があったことと、フルーツピザが美味しかったことしか記憶に残っていない。多分、シーズン最後と最初の極端な時期だったので、ゲレンデのコンディションはよくなかったのだろうと思います。
  • 効率よく回すには、桜川エクスプレスとクリスタルエクスプレスを乗り継ぐのがよさそう。しかし、中腹からの高速リフトであるクリスタルエクスプレスは混んでいるし、さほど山頂にこだわる理由も無いので、白鳥エクスプレスと高手ペアを中心に回すことに。さらに慣れてくると、高手ペアも要らないことに気付いた。滑ってきて、FLUXパークが混んでいるときの退避ルートですかね。
  • ショートターンからドルフィンターンへの前段として、ノーズだけでターンする手法の練習を開始。この状態に小さいオーリーをミックスするとドルフィンターンになるはず。しかし、オーリーを意識すると途端に出来なくなる。とはいえ、テールを浮かしてターンするのは出来ているので、この状態がドルフィンターンと言えるのだろうか。ノーズから着地して、テールを浮かせるのだから、体重移動的にはオーリーしているはずなのだが。うーん、客観的などがが欲しい。
  • フリーライドパークとFLUXパークというコンセプトの違うパークが繋がっていて、いろいろチャレンジできるのが面白い。先週、鉢音さんが来ていたようで、動画を見て予習していたので、内心ドキドキしながら10mキッカーにチャレンジ。予想外の飛距離と浮遊感に驚くも、すっかりやみつきであります。ありがとう、鉢音さん!
  • あとでYoutubeを見て知りましたが、むし君ご一行とニアミスしていたようです。お会いできず残念

Day 15 水上高原スキーリゾート<公式>

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  • 尾瀬戸倉でシーズンオフするつもりだったけど、暖冬&豪雨で急遽閉店してしまったので、計画が宙に浮く。代わりに、湯沢で蕎麦を食べようかと思っていたけど、水上でまだ営業中のスキー場があると知ったので、事前調査もせずに来てしまいました。なんというか、エクストラステージってやつです。
  • 水上高原の最深部のはずなのに、駐車場で16℃なのは嫌な予感しかしない。事実上滑れるのは中級コース1本のみ、但し全面ストップ雪。傾斜があるのは2区間のみで、3回もターンしたらお仕舞い。あとは止まらないことを祈りつつ流すだけという...orz
  • とはいえ、このスキー場自体はかなり輸送力はあるのかも。このコンディションですら2時間で20km滑走していました。ホテル直営なので設備は悪くないものの、スタッフが近所の老人のアルバイトみたいな感じでなんだかなと言う印象でした。あれ、安全面で大丈夫なのかね。
  • とどめは、今シーズン3回目の右バイン故障。正確には、ベルトが外れただけで、ビスも回収できたのでドライバーさえあれば直せるのだが、調整台に置いてあったドライバーは+2だったので使えない。駐車場に戻る途中のハイクアップで気力を削がれてしまい、そのままシーズン終了致しました。何か締まらない最終回だけど、それもまたよし。
  • その後、気を取り直して三国峠を越えて湯沢方面へ。途中、かぐらスキー場は田代駐車場が2/5位、みつまた駐車場が3/5位でした。後からツイッターなどで見た情報と合わせると、田代からは行ってかぐらで滑るのが正解だったようです。まあ、後知恵なので何とでも言えます。
  • 久しぶりに、お蕎麦、だし巻き卵、季節の天ぷら、お漬物というプチ贅沢なお昼も堪能できました!いろいろありましたが、2020/2021シーズンお疲れ様でした!

2021/2022シーズンへの申し送り

シーズン開始前に見る動画

装備品

  • グローブは買い換え必要。中盤でボロボロになってしまったので、コストコで2セット準備しておいてもよいかも。
  • ブーツは継続利用。故障等で買い換える場合は、K2以外を候補にする。全体的に脱K2を意識しましょう。
  • バインディングは2シーズンは使えると思うけど、買い換える場合はドレイクのリロード日本限定モデル(タッキーさんのやつ)を第一候補に。但し、予約しないと入手できないリスク高い。
  • ウェアは洗濯&撥水処理の上で継続利用。ボトムを買い換えるときは、雪が侵入しないタイプを検討する。

スキー場

  • 猪苗代方面は、羽鳥湖とグランデコをメインにしつつ、南会津方面を開拓したい。アルツ磐梯と裏磐梯猫魔は見送りかな...
  • 群馬方面は、尾瀬戸倉、川場、ノルン水上をメインにしつつ、宝台樹と奥利根を開拓したい。丸沼高原は興味あるけど、混雑との兼ね合いだろうか。
  • 長野方面は、野沢温泉の周辺部(失礼)を開拓してみたい。戸狩温泉、斑尾高原、タングラムなど、前から興味はあったけど足を伸ばせなかったところだけど、宿泊先が困りものです。別の方向性として、松本泊で野麦峠に再チャレンジしてみるとか。

滑走

  • ビッテリーターン()とドルフィンターン()から()を外す。
  • キッカー飛ぶよー。目指せ13m!!
  • ノーリー360とオーリー360にチャレンジ。
  • 時間に余裕があればスイッチの練習をしたいけど、優先度は低めで。

諸々

  • 板の盗難防止も兼ねて、ステッカーを貼りまくってみる。
  • 滑走の様子を動画撮影したい。

スキーのこと

  • 早いもので、スキーからスノーボードに切り替えてから2シーズン半が経過。朝一から営業終了まで食事の時間すら惜しんで滑り続けるなんて、スキーを始めた年以来だけど、全く飽きる気配がありません。滑る度に上達するのを実感して、出来ることが増えるとますます楽しくなる訳だから、そりゃそうです。
  • ところで、スノーボードで楽しいと思っていることの大半は、スキーでは全く手を出さなかった分野ばかりです。共通するのは、パウダーとフラットなバーンでかっ飛ばすことくらい。自己流で滑れるようになってからは技量の向上は頭打ちだったし、楽しみの幅も非常に狭かったので、昼頃には飽きてしまって、食事とかドライブに楽しみを見いだしていたのかも。
  • 現状、興味の向き先がスノーボード>スキーなので、一息つくまではこのまま突き進むとして、将来スキーを再開する時にはフリースキーにチャレンジしたいですね。YUICHIROさんの滑りがかっこよすぎるわけで、モーグルはとても無理だけど、キッカーとかグラトリにチャレンジする感じで。
  • 板は購入後1シーズン使っただけなので、ワックス厚塗りした上で長期保管モードにして、サブの板として扱えばよいだろうか。一方でブーツが悩ましい。2016/08の購入で、3年使ってからの2年放置で今に至る。今後数年は出番がなさそうだし、絶望的に足に合わないのでフリースキーとあわせて使うなんてしたくない。素材の寿命も問題になるだろうし、今のうちに廃棄しちゃいましょうかね。というか、スキーが飽き気味になったのって、ブーツの所為だったんじゃ...?