Thinkpad X230のBIOSをWhite list適用のmod biosに変更する方法

手順

  • [REQUEST] Modify X230 BIOS with clipの記事が事実上のmod bios公式サイト扱いになっているようだが、mod biosのダウンロードが09/01まではできないと言われてしまって途方に暮れているところである。ホスティング事業者とのトラブルらしいので、外野の第三者にはどうしようも無いし。orz
  • 現状、BIOS 2.60が適用されていて、mod biosのバージョーンは2.63ベースのようなので、ワンチャン目指して自力でバイナリエディタ片手に変更する手がなきにしもあらずではあるのだが...まあ、むりですね。orz

Ubuntu MATE (18.04.2) on Raspberry Pi 3 B+ with USB/SSD

リファレンス

Starting with the 2017-04-10 release of Raspbian you can install a working Raspbian system to a USB mass storage device by copying the operating system image directly onto your USB device, in the same way that you would for an SD card. To perform this step, follow the instructions here, remembering to select the drive that corresponds to your USB mass storage device.

手順

  • Ubuntu MATEの最新版イメージをダウンロードする
  • SSDをUSBで接続し、Etcherでイメージを書き込む
  • Raspberry Pi本体からmicroSDカードを抜き、SSDを接続した状態で電源を入れる

結果

f:id:cutxout:20190609105343p:plain
f:id:cutxout:20190609105421p:plain
f:id:cutxout:20190609105433p:plain

感想

  • 当初、NOOB OSで同じことをやろうと思ったらうまく行かず、Ubuntuのarmhf用イメージをダウンロードしてもうまく行かず、国内外の情報を集めても見つからず、ダメ元でUbuntu MATEを試したらあっけなく動いてしまいました。最初からこうすればよかった。情報が見つからなかったのは、何も特別な手続きは必要なく、microSDへのインストールと同じことをするだけだからと言う結論だと思うことに。
  • ファイルシステムMBRFAT32+ext4になっているのは、Raspberry Piの仕様だろうか。NOOB OSで試した時も、microSDカードをFAT32でフォーマットして、関連ファイルをドラッグ&ドロップしただけでインストールできていたので、そういう扱いなのだろうと推測。
  • USB2とはいえ、SSDのアクセス速度はmicroSDとは比較にならないほど速い。デスクトップOSとして使うのはさすがに無理だが、サーバ用途で使うなら問題ないでしょう。当初はGUIで使い始めるけど、運用手順を確立できたらGUI無しのUbuntu Serverに切り替えようと画策中。
  • ひとまず、動作確認とOS部分の構築方法は分かったので、必要なパーツを買い足して本格的に自宅サーバに仕立てていきたい。ひとまずは在庫のSSDで作業して、Ubuntu Serverに切り替えるタイミングで新品を購入する流れがよいだろう。

やりたいこと

買うもの

  • SSD 1TB
  • USB外付けHDD/SSDケース
  • AC電源アダプタ
  • 静音ファン + USB/DC電源ケーブル
  • TEST CLIP 8PIN SOIC【5250】+ ジャンパーケーブル

PC購入前の雑事諸々が一気に片付いてしまった

  • 想定外のトラブルがあってどうなることかと不安になったこともあれど、結果的にほとんど全部この週末で解決してしまった。
  • 予算的にも、画面周りで4万円、ストレージ周りで4万円ほど浮いてしまったのはラッキーである。
  • なにより、部屋の不要物が一気に片付いたのがありがたい。
  • あとは、自転車と電子ピアノも処分できれば素晴らしいのだが、なかなか難しいようである。粗大ごみ置き場に持って行くべきだろうか。

日本ハム 中華名菜

中華名菜 | 日本ハム

  • 偶然スーパーマーケットで発見してはまってしまいました。
  • 酢豚は普通に美味しくて、ピーマンドカ盛り青椒肉絲とか、白菜マシマシ八宝菜が簡単に作れてしまう。2-3人前となっているけど、ご飯を食べない場合はこれだけで1食分にちょうどよいですね。いい物を発見しました。

DIY Desk PC 2019 - CPU/MB/RAM

CPU

  • 現実的にはRyzen 3700Xしか選択肢になり得ない。ものがあるなら3900Xも選択肢に入るけど、ものが無い以上どうしようもありませぬ。コスト重視なら3600もありだけど、予算を削る必要はなさそうでありますし。

Mother Board

  • 要件としては、PS/2ポートがあり、SATA 8ポート利用可能で、それなりのサウンド機能とS/PDIFがあることという慎ましい内容であるが、いざ探してみるとなかなかに難しい。廉価版のB450はSATAの要件を満たさず、旧世代のX470はものが無いので、現行のX570から選ぶしか実質的な選択肢が無い。そして、X570のMBは地雷が多いというのが通説である。
  • まず、メモリは16GB 4枚刺しの構成をとる。X570世代であっても、メモリ4枚刺しの構成ではDDR4-2666が定格サポートの上限であり、4枚刺し構成でのオーバークロックは難しく、3200の動作も厳しそうである。そうであるならば、最初から動作実績のある2666 4枚構成を取るのが正解であろう。
  • 次に、PS/2ポートがあり、SATA 8ポートをサポートする機種を選ぶ。この時点で、ASRockかASUSに限定される。ASRockのx570 Streel Legendか、ASUSのTUF GAMING X570-PLUSですな。但し、後者はNICRealtekなので、IntelNICとセットで扱うことになる。

インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT【日本正規流通品】

インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT【日本正規流通品】

  • どちらにしても、\26,000から\24,000程度のレンジにある製品で、Ryzen 3700Xとセット割引で3千円引きと合わせると3万円程度で購入出来ると思われる。微妙な評判のある前者と、安定という評価のある後者という感じだろうか。

HDDガチャ

HGST製HDD 友の会 Part149

  • 5chのHGSTスレは定期的に読んでいるのだが、米国アマゾンで10TBが$80を下回るという祭があったらしい。一時期スレが伸びてると思ったけど、あれが祭だったのかもしれない。他人事だと思ってガン無視していた自分を殴りたい。orz
  • 今は落ち着いていて、10TB $200、8TB $140程度で安定している。日本アマゾンだと10TB \29,000、8TB \21,000程度なので、これでも十分安い。しかしながら、国際郵便のコストと関税を支払っても米国アマゾンで購入するメリットは十分にある。流通経路で放り投げられたり、ラベルの貼り間違えで10TBを発注したのに6TBが届いたなどのトラブル事例もあるようだが、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。
  • 形態はUSB外付けHDDだが、殻割りすると中身にHGST製のヘリウム充填型が入っている可能性があるガチャである。単体で買うと\50,000位するので、当たりを引いたらリターンは大きい。便宜上ヘリウムではない方をハズレと表現するけど、従来型の業務用HDDで騒音は少ないモデルらしい。むしろ、こちらの方があたりではなかろうかと思わなくも無い。キーワードはモデル番号の文字列で、00WJTA0がヘリウム充填型、00M9AA0が充填型である。

発注

  • 10TBを2台、8TBを2台発注してみました。ちょうど為替がドル安に振れたタイミングだったので、106.5位で決済されているはずなのだが、ドル建てで購入した場合どのタイミングでクレジットカードに反映されるのか分からない。発注してから1週間以上shippngされなかったんですよね。しかも、その間もっとドル安に振れているという...
Order Summary
Item(s) Subtotal:$669.80
Shipping & Handling:$26.81
Total before tax:$696.61
Estimated tax to be collected:$0.00
Import Fees Deposit$31.54
Grand Total:$728.15
  • 為替が106.5の場合\77,547、107の場合\77,912なので、最大でも8万円程度だろうか。当初11万円の予算で10TB 2台購入する予定だったので、8TB 2台を余計に入手できた上に、10TBをもう1セット買う予算が残ったと考えれば大勝利です。次の祭が楽しみである。
  • 全然関係ないけど、一時期のドル安のピークである75だと5万円程度の買い物なのだよな。やはり、自国通貨高は直接的に国際購買力増に繋がるし、国益以外の何物でも無いと思うのです。

到着

f:id:cutxout:20190818174722j:plain

  • 気になる梱包はこんな感じでした。上下左右にスキマがあるので、エアクッションを入れて欲しいところ。それなりに動いてしまうけど、米国基準なら相対的にマシなのだろうと考えよう。
  • トラブルがあった場合が怖いので、開封動画を撮影しながら作業を行うという珍しいことをやってみました。なかなか面白いですね。

検品

  • ひとまず、Crystal Disk Infoでの型番確認と、WinDFTでの簡易チェックにとどめました。完全チェックは1台あたり20時間くらいかかるようで、相当に発熱するようなので、扇風機を含めた事前準備をしてからでないと実行できません。
  • 型番は4台とも00WJTA0だったので、ヘリウム充填型です。ガチャに勝ちました。簡易チェックではトラブルは無かったようなので、一安心です。念のため、完全チェックを実施てから10TBの方は殻割りする予定。8TBはそのままバックアップ用途にします。

f:id:cutxout:20190818180537j:plainf:id:cutxout:20190818180540j:plainf:id:cutxout:20190818180543j:plainf:id:cutxout:20190818180546j:plain

デスクトップのレイアウト

  • 初めてデュアルディスプレイ構成にした2005年頃から一貫して、左側がワークススペース、右側が動画再生という使い方をしてきたけど、PCのスペック不足でYoutube再生にすら難儀するようになってしまって、代替手段でThinkpad X230から接続したディスプレイをさらに左に配置したら予想外に馴染んでしまった。
  • ワークスペース用のディスプレイも27インチクラスにする予定で、動画再生も32インチになると、首を動かす角度が大きくなりすぎていささか辛いように思えてきたので、いっそのこと配置を考え直しましょうかね。